アップロードガイド
動画生成用の素材をアップロード・管理する方法
マイアップロードを使えば、素材をまとめて管理し、そのまま生成に利用できます。
マルチリファレンスなどの対応ワークフローでは、画像・音声・動画ファイルを 1 か所にアップロードし、審査を通過した画像を動画生成の参照素材として使えます。
マイアップロードの使い方
1生成ワークスペースを開く
生成ワークスペースを開き、使いたい機能を選択します。
複数の参照素材を使いたい場合は、マルチリファレンスがおすすめです。

2「追加」をクリックしてファイルをアップロード
追加ボタンをクリックして素材をアップロードします。アップロードできるファイル:
- 画像 — JPG, PNG, WebP · 最大 30 MB
- 音声 — WAV, MP3 · 最大 15 MB
- 動画 — MP4, MOV, AVI, MKV, WEBM, WMV, FLV, QT · 最大 50 MB

アップロード後:
- 画像は審査を経ます。承認されると、そのまま動画生成の参照素材として使用できます。
- 審査は通常、数秒から数十秒で完了します
- 音声・動画ファイルに審査は不要です

「審査中」は画像が現在審査を受けていることを、緑のチェックマークは承認済みであることを示します。
3プロンプトを入力して生成
素材の準備ができたら、プロンプトを入力して生成をクリックします。
動画の処理が始まるので、完成をお待ちください。

よくある質問
なぜ画像は先に審査が必要なのですか?
生成の成功率を高めるため、画像は公式の審査プロセスを通ります。承認された画像は、動画生成の参照素材として正しく機能しやすくなります。
画像が審査に通らなかったのはなぜですか?
多くの場合、有名人、著作権で保護されたキャラクター、その他の制限対象に関連する内容が含まれていることが原因です。
画像は審査に通ったのに、生成が失敗したのはなぜですか?
生成結果にセンシティブな内容が含まれる可能性がある場合によく起こります。再試行はできますが、失敗する可能性は依然として高いままかもしれません。
テキストから画像や最初と最後のフレームで動画や音声をアップロードできないのはなぜですか?
この 2 つの機能は音声・動画のアップロードに対応していません。音声や動画をワークフローに使いたい場合は、マルチリファレンスをご利用ください。
アップロードした素材は削除できますか?
はい。アップロードした画像・動画・音声ファイルはいつでも削除できます。
⚠️
注意:削除は取り消せません。